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2008年01月17日

IBM NetVista M42 ベンチマーク

2005年頃に、初めて液晶TVを購入しました。コストパフォーマンスを重視して、by:design製の27型ワイドでその当時破格の70000円でした。Dsub15pinの入力端子がついており、1024x768の解像度に対応していたため、これに対応したPCが欲しくなり IBM Net Vista M42 8303-QMJ をYAHOOオークションで、12000円くらいで落札しました。ビデオカードはオンボードですが、通常ゲーム使用なのでAopen Aeolus FX5200を搭載、40Gのハードディスクも音がおかしかったためHitach UltraATA 160Gに換装してます。

主な使用用途は、アラド戦記を大きな画面でプレイすることが目的です。大半のゲームは設定をおとせば十分遊べます。価格の割には楽しめるPCです。FX5200のscoreも気になるのでベンチマークしました。

[IBM Net Vista M42 8303-QMJ SPEC]
CPU Intel Pentium4 2GHz
MEMORY DDR SDRAM 1.5G
VGA Aopen Aeolus FX5200
      GPU nVIDIA FX5200、VideoMemory DDR 128MB、
      LowProfile、AGP4x(通常は8x)
OS  Windows XP Professional SP2
備考 HDDをHitachi UltraATA 160GB に換装

[3DMark]

06 Ver 1.1.0
score Failed

05 Ver 1.3.0
score Failed

03 Ver 3.6.0
score 789

2001 SE Ver 3.3.0
score 3853

2000 SE Ver 3.4.0
score 5720

[PCMark]
04 Ver 1.3.0
score Failed

[Vana'diel Bench 3 Ver1.00(FF11ベンチマーク)]

Low(640x480)設定
1回目 3461  2回目 3453

High(1027x768)設定
1回目 1733  2回目 1739

数字の意味
1500〜1999 FF11デフォルト状態でストレスなく動作可能
2000〜2999 FF11デフォルト状態で快適動作可能
3000以上 FF11デフォルト状態でとても快適動作可能

3DMark04以降は数字がでませんでしたが、こんなものだろうとも思えます。FF11が解像度に気をつければ十分快適に動作できそうなのが意外でした。これからも結構動作させるので実数字でspecがわかってよかったです。
posted by Y at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ベンチマーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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