別のゲームで考えていたことだが、武器強化に失敗しようがしなかろうが次の強化で成功する確率は変わらない。ということは、成功した武器を残しながら強化すれば、武器が残るので、得しないだろうか?うーんなんのことかわかりにくい...。うまくまとめられない。
具体的な例ですが、+10の装備を10こ用意するこれらすべてを1回強化すればまず、+11の装備が作成できる。本数が大分すくなくなった場合は、さらに追加で+10の装備をいくつか用意して+11を狙う。+11の装備を一定の本数(10本くらい)用意できたら、+12を狙う。そのときも本数がすくなくなればさらに+10から同じことを行い本数を増やす。このやりかたをすれば、手元に一番できのいい装備がいくつか残るため、確率以上には損をしないし、理論上、時間さえかければ、+いくつまででも強化できることになる。(実際は、LV45密封で+15の装備を作るには、理論値で何10億掛かるとのことで実際その数字近くかかると思われるので狙えて+14くらいだと思われるが....)
実際に実行に移してみた。メインキャラクターがポンマスのため、LV5水色の軽甲ベルト スヤベルトを使用した。かかった金額は10Mを超えるぐらい、時間が数時間流れた。キリの強化するときの音を何回聞いたかわからない、半日近く(6時間)かかったかもしれない。正確な時間は覚えていないが...キリの強化する音、失敗する音で頭がわれそうなのは鮮明に覚えている。

+14が完成した。相当うれしい。+15は残りの資金を考えるとかなり難しいとおもわれる(これをあと3回くらいやる必要があるため)。それにLVの低い水色で試して、できたら次は、高LVの密封で同じことが、おこないたくなりました。
当然、次は大剣です、LV30からLV45までの実用性のたかいものをチョイス。用意した素材は、ショナン、蒼耀月剣、斬岩剣、紅蓮剣、ミルデスリクト(愛用している光剣)の5点。どれも比較的安くで手に入るものです。そしてどれも+10まで持っていき+11を狙った。ショナンと紅蓮剣が先に塵った。そして蒼耀月剣、斬岩剣、ミルデスリクトが生き残った。3本あれば期待値的に、どれか生き残れるはず..。少しやりかたに反するが、ここで勝負にでた。

結果、斬岩剣死亡、蒼耀月剣が生き残り、、ミルデスクリクトの勝負は、避けた。また同じことを別の装備品でやり、さらに+11を補強して+12を増やすことに使えるとおもったからだ。そしてここでほぼ資金がつきたためこれ以上の勝負は意味がないと判断。
結構なんでもなく+12を手にできた。たいした成果じゃないとはいわれそうですが、+12の手持ちを増やすことに意味があるため、当分ここでとめておくことを決意。+12があと2本つくれれば+13(さらに倍用意しとけば間違いない気がする)は狙える。そして+14は...。以上、気が遠くなる武器強化でした。
[考え方]
具体的には無理せず同じ+がついた強化品を蓄えて、まとめて1段階強化することで、+1を確実に増やすようにします。武器強化にはご存知のとおり確率が内部で設定されています(プログラムである以上間違いないく..特殊な場合はあるかもしれませんが..)。確率が決まっているからといって絶対確率のとおりにいくとは、限りませんが本数を用意すれば間違いなくその確率どおりに近づいていきます。
簡単な例では、サイコロがあげられます。サイコロは面が6面あります。1の目がでるのは6分の1です。何回も振っていればその期待値どおりになっていくはずです。武器強化もなんどもやれば結局は期待値どおりになっていきます。ほぼすべての人が同じ期待値で強化しているのに、強化成功品が残らないやりかたをした場合、期待値もなにもありません。(100Mつかったから次はあたりやすくなるというなら別ですが..失敗つづいてるひとは、何様だと腹立たしいかもしれません。そのときはごめんなさい)
不運にも失敗が続いた場合でも、最後の1本を強化せず残しとけば最悪はそこで完成とみなします。1本しかなくなってしまい、それ以上の強化が絶望的になりますので、できればさけたいのですが確率的にはありえます。一番いい+をもつ武器をさらに強化するときはまず成功すると思える本数は用意しておきたいですが..。
期待値的には+15くらいから、予測金額がありえないことになります。そのあたりは調べてみてください。
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