少し前にPS2のコントローラをPCで流用するために、Elecomの変換機(JC101U)を使用していました。製品は、秒間50回以上入力可能となっていましたが、あまりにレスポンスが悪いので理由を調べてみました。ElecomのホームページのFAQによると、PS2のコントローラはボタン(○とか△の)自体もアナログ入力で押し込み具合を判断しているためということでした。
簡単に説明すると普通PCのゲームパッドは、ボタンはデジタルで、0%か100%が一般的です。ある程度押し込んだら100%の扱いになります(押したとみなされる)。PS2はそれを70%とか30%とかの判断をしているため、ゲームによっては70%の押し込み具合では0%と判断される可能性があるからで中途半端な押し込みではPCのゲームがそれに対応していないため押していないという判断になります。
driverの設定でボタンをDIRECTIONに設定するなどをすれば30%などの中途半端な入力も100%とみなしてくれるみたいです。しかし、私の場合、よく遊ぶゲームがオンラインゲームなため、その設定がnProなどにより弾かれてしまい、レスポンスが悪いということを改善できませんでした。
仕方なくPC用のゲームパッドを購入しなおしました。購入したパッドは同じくElecom製の12ボタンパッドJC-U912VBKです。Elecom製を購入したのは、個人的な意見ですが、価格の割に壊れにくいイメージがあるためです。PCのコントローラはPSのものに比べるとよく壊れるため、大事に扱ってます。レスポンスは思っていたとおりのものでした。キャラを思い通り操れるのってすばらしいですね(なんでもないことですが)。
2008年01月16日
PCでPS2コントローラを使用するとレスポンスが悪い
オンラインゲームおすすめtool「joy to key」
アクションRPGを遊ぶときなどに、おすすめのToolです。ゲームキーにキーボードの各キーを設定します。よくあるtoolですが、オンラインゲームをおこなうときでも、nProに弾かれないのが特徴です。
更に特殊キーを設定すると使用できるボタンの数を増やすことができます。私の例だとPS2コントローラのL2ボタンの位置のキーをこれに設定します。するとL2を押している間だけ、別のキー配置にすることができます。単純にキーを倍使用できる!(厳密には特殊キーの分-2こですが...)
オンラインゲームではスキルボタンやアイテムボタンも設定できるため、キーが足りなくなりますが、これによりおぎなえます。
Vector などのダウンロードサイトでダウンロードできます。
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